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銀世界温泉郷の小さな駅長。

こんばんは、ヒメルです。

少しずつ暖かくなってきたので冬眠から目覚めました。
久しぶりのブログ更新です。

 

 

 

 

 

 

 

今回はいつもより足を伸ばして、福島県まで行ってきました。

仕事終わりのヴェッセル氏を呼びつけて
前日の夜に宇都宮まで移動し、駅前の健康ランドに泊まりました。

ヒメル
特急とか使わなくても
神奈川から栃木まで2時間なんだな……。
ヴェッセル
要は行動力よ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、宇都宮駅から歩いて東武線の宇都宮駅へ移動し
そこから電車で東武鬼怒川線を経由して北へ向かいました。

栃木県某所
会津線に入ると、周りは雪景色に変わりました。

 

 

会津鉄道
足跡一つないまっさらな雪です。

 

会津鉄道
会津荒海(あいづあらかい)。青空に雪が映えます。

会津鉄道

会津鉄道
ごっついツララがそこら中の建物に出来てました。

 

 

 

 

 

 

会津鉄道

 

 

 

 

 

 

 

塔のへつり
まずは最初の目的地、塔のへつりに到着しました。

 

 

塔のへつり

 

 

 

 

塔のへつり
「へつり」は会津方言で「険しい断崖」という意味らしいです。
塔の形をしたへつりが連なってるから「塔のへつり」。分かりやすいですね。

塔のへつり
しかしこの時期は雪が積もってて川縁に続く道が封鎖されてました。
まあ、危ないですからね。

ヒメル
何しに来たんだろ……。
ヴェッセル
まあまあ、そこの土産屋が開いてるから買い物でもして
次の電車を待ってよう。

塔のへつり
冬の景勝地は滅多に来ないので新鮮でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塔のへつり

ヴェッセル
次の電車は20分後だってよ。
ヒメル
結構時間潰したのになあ……。

 

 

 

 

 

会津鉄道
さらに会津鉄道を北に乗り進めていきました。

会津鉄道
時刻は午後3時過ぎ。日が傾き始めた頃……。

 

 

 

 

 

 

 

 

芦ノ牧温泉
到着しました!目的地、芦ノ牧温泉です。

この芦ノ牧温泉駅は鉄道会社ではなく、
地元のボランティアの人たちが運営しています。

 

 

芦ノ牧温泉
この駅には世にも珍しいネコの駅長がいます。
ARIAカンパニーみたいですね。

 

 

 

芦ノ牧温泉
先代の駅長。元は野良ネコだったのを、
近所の子供たちが駅に連れてきてそのまま住み着いたのが始まりでした。

 

 

 

芦ノ牧温泉

芦ノ牧温泉
駅舎の隣には廃車になった車両が置いてありました。
中は展示室になっていて、鉄道模型や運転機関室を見ることができます。


 

 

 

芦ノ牧温泉
宿のご主人に駅まで迎えに来てもらって
温泉街までやってきました。

2月の始め頃だったのでそこら中に雪が積もってて気温も低かったです。

 

ヒメル
こりゃあ、この時期は車じゃ来られないな。

 

 

 

 

芦ノ牧温泉
夕飯の時間まで少し町を散策しました。
山間で坂道の多いところでした。

何軒かのホテルがある以外はお店も少なく、
穴場の温泉スポットですね。

 

 

 

 

芦ノ牧温泉
数年前まで営業していたホテルの跡地。

ヒメル
ああ~、これはまごうことなき廃墟ですわ。
ヴェッセル
いいねえ。俺は好きよ、廃墟。

 

 

芦ノ牧温泉
外から見える一階の入り口付近。

芦ノ牧温泉
廃墟外観。


 

 

 

 

 

 

 

 

芦ノ牧温泉
民家の庭先がなぜかネコの集会場になってました。
家の人が餌付けしてるんでしょうか。

 

芦ノ牧温泉
温泉地暮らしで人に慣れてるのか、近づいても逃げません。
触ろうとしたらイヤがって逃げました。

ヒメル
なんでや!

 

芦ノ牧温泉
町をうろついてる内に日が暮れてきたので宿に戻ることにしました。

 

芦ノ牧温泉
温泉はなんと宿の外にありました。もちろん宿の中にもお風呂はありますが。
石段を登った、やや小高い場所から星を眺めながら温泉に入れます。

ヒメル
貸し切り状態だー!
ヴェッセル
他に客が全然いないな……。

 

 

 

後になって気づきましたが、この日、
宿泊していたのは我々を含めて2組だけでした。

ヒメル
穴場過ぎるだろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦ノ牧温泉
翌日、らぶ駅長に見送られて芦ノ牧温泉を後にしました。

ヴェッセル
駅長、執務室で寝てるぞ。
ヒメル
一緒にホームをお散歩できたからいいんだよおおおおお!!

 

 

 

 

 

大内宿
帰りがけに大内宿にやってきました。

 

大内宿は江戸時代に会津の城下町と下野の国を結ぶ街道上に
作られた宿場町の一つです。

現在は国から重要伝統的建造物群に指定されて
観光地化されています。

 

大内宿

大内宿
立ち並ぶ古民家のほとんどがお土産を売ってるか、飲食店をやってます。

 

大内宿

大内宿
雪国ワンコ。

大内宿
眠そうです。

 

大内宿

大内宿
風情のある湯野上温泉駅前。


そろそろ冬も終わって暖かい日が多くなってきました。
季節の変わり目で体調を崩しやすいので、健康に気をつけてお過ごしください。


【ヒメル】

Tukune_Himmel 筆者ツイッターID

※キャラクターアイコンははっぷんずげ~と様からお借りしました。

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